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アイフル[13]判決後の手続き 


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訴訟費用被告もちの全面勝訴の判決をいただいたアイフルとの裁判。
後は入金されればめでたく終了ですが、
判決後は実際には何をすればよいのでしょう。

調べてみると大体このような流れでした。
まず、アイフルに判決が出たので支払って欲しいと連絡。
訴訟費用については「訴訟費用額の確定の申立て」を裁判所にして
額を確定してからアイフルに請求する。

入金すれば全て終了。お疲れ様でした。

ということらしいのですが、「訴訟費用額の確定の申立て」の具体的な手続きを
知りたかったので裁判所に聞いてみました。

裁判所に聞いた内容を要約しますと

・判決後は裁判所は基本的には何もしない。
被告に支払命令が出たとしても払いなさい、とは言わない。

9/15追記
裁判所は何もしない、の書き方は適切ではないかもしれません。
被告へ払いなさいと請求することは一切しない、という意味です。

・払って欲しければ原告が被告に自分で請求する。
このときに訴訟費用を合わせて請求すればよいので
「訴訟費用額の確定の申立て」は特にする必要はない。

9/15追記
アイフルは請求書に記した訴訟費用の内訳でOKでしたが、
業者が訴訟費用確定の申し立てがないと払えない、
といった場合は必要になると思います。
具体的な手続きは・・・書記官さんに聞けば詳しく教えてくれると思います。
すみません、やったことが無いもので(汗)

・被告に払う意思がない場合、強制執行することができる。
今回は仮執行宣言がついているので、判決確定を待たずに執行することができる。
(強制執行のやり方についても軽く説明してもらったのですが、
そこまですることは無いだろうという考えがあったのと、難しかったので詳細は忘れました。)


判決に不服がある場合、判決を受け取ってから2週間以内なら
異議を唱えることができます。これが控訴です。
通常は2週間経たなければ相手方に控訴される可能性があるため、
判決がでた、安心、ということにはならないのですね。

控訴するには上級の裁判所にすることになります。
今回の場合簡裁なので次は地方裁判所となり、
地方裁判所は2回目以降の擬制陳述は認められないので
裁判に出席しなければいけません。
控訴はこのようにハードルが高いので、
業者は控訴することは無いだろうと思うのですが・・・
でもアイフルはするといっているようですが。
最近のアイフルの対応は・・・

長くなりましたが結局のところ
訴訟費用をあわせた請求書をアイフルに送ればいいということです。

完成した請求書は近いうちにアップしようと思っています。

8/28
請求書をアップしました。
書面テンプレ 判決後の請求書

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[ 2009/08/26 12:01 ] アイフル | TB(0) | CM(0)

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