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過払い請求の痕跡、コード71が無くなるかも? 


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金融庁が個人情報操作?「コード71」とは何か?
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090813-00000093-scn-bus_all
Yahoo!ニュースより

「過払い金返還請求の事実 信用情報に残さず 金融庁方針」と
8月13日付日経新聞朝刊は3段見出しで報じた。
内容は、「過払い返還請求」で請求した事実を個人の信用情報に反映させない方向で
最終調整に入ったというものだ。

注目したい問題点は、金融庁が、改正貸金業法の柱「指定信用情報機関」
を認定する際の条件として請求記録の消去を求めている点だ。

貸金業者や信用情報機関が指定信用情報機関として認可制度になり監督下におかれたとしても、
認可の条件として「個人情報の内容まで操作するに等しい」ことを強行するのは信義則に反する。
また、個人情報保護法の観点からも見ても如何なものかと疑念が残る。

過払い返還請求の事実を信用情報に反映させること、
これがいわゆる「コード71」(事故コードではないサービスコード)問題であるが、
貸金業者のほとんどは無担保、無保証で個人に迅速に融資を行っているのが現実だ。

貸金業者は無担保、無保証で融資する以上、正確な与信情報を必要とするのは当然だ。
過払い金返還請求を行った債務者は、
「基本的に当初の契約を履行できなかった債務者であり、
過払いを請求する過程で、支払いに行き詰まった債務者が多いといわれている。」

専門的には、この区分け(コード71)をなくすことである。
消去することで見分けがつかなくなった貸金業者は、
再び過払い請求者(過払い請求前のいわゆる多重債務者)への融資実行する可能性が高い。
これは多重債務の防止を謳った改正貸金業法の主旨から逸脱している。

別な見方をすれば、最近「過払いバブル弁護士、司法書士」の存在が何かと問題になっているが、
「コード71」を削除することで、こうした諸氏の勢いを加速させる懸念もある。
しかも、区分け(コード71)を無くし、通常(正常)の利用者と扱いが同一となれば、
通常の利用者は不公平さを感じ、内心穏やかではない。
消費者保護を謳うのは良いが、監督する立場の金融庁が行き過ぎを容認し、
後押しするのでは、新たな社会問題を引き起こしかねない。

「金融庁の態度は腹立たしい限りだ。
信用情報機関も、『コード71』の有効性に関してアンケートを実施している。
ほとんどが与信などでの必要性を訴えているらしい。これが実態だ」(メガバンク系消費者金融幹部)。

正確な与信を求める業者と「過保護にされた利用者」、双方を駄目にしかねない。
金融庁の今後の対応を大いに注目したい。(情報提供:日本インタビュ新聞社 Media-IR)

===================================

過払い請求をすると、信用情報にはコード71という過払い請求した情報が残るため、
過払い請求に躊躇する方が多いといいます。
改正貸金業法の施行後、指定信用情報機関になった場合は
このコード71を無くすことを金融庁が求めているそうです。
コード71をなくすことによって、過払い金請求の勢いを加速させる懸念があるというのですが・・・

借りたものが返せなくなったのだから、
しばらく借金できないのは仕方がないと思う一方、
不当利得を取り返して何が悪い、という気持ちもあります。

私の両親のように、浪費のためではなく
自営業の資金のため借り入れた人もいるわけですけど、
コード71でも貸金業者のほとんどは無担保、無保証で個人に迅速に融資を行っている
って本当ですかね。
かなり疑問です。

過払い請求して借金がなくなっても、どうしても事業資金は必要なので
またどこかから借りなくてはならない。
しかし、コード71のため銀行は貸してくれない。
クレジット、サラ金から借りられたとしても18%というのは結構な利息です。
返済できなくなったとしても、法に則った利息の範囲なので過払いもできない。
残る道は廃業か闇金か・・・

うーん、なんだかまたループしちゃいそうです。

結論としては、利息制限法と出資法というダブルスタンダードを
長年許してきた国がいちばん悪いのでは、と思います。
そうすれば、過払い問題も無かったのに。

本音を言えば、両親の場合には、
過払い請求できて本当に助かりました。
最近は順調に返済できていたみたいですが、
なにぶん高齢のため、いつ働けなくなるとも限りませんでしたから。
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[ 2009/08/14 10:00 ] 過払いニュース | TB(1) | CM(3)

相互リンクのお願い

はじめまして。シンマイと申します。
債務整理などなどに関するブログをやっています。

貴ブログを読ませていただき、参考にさせて頂いています。

本日は、ぶしつけながら相互リンクのお願いをさせて頂きたく思い、ご連絡します。
当方は、債務整理や過払金返還請求に関して体験談となるようなサイトを探していました。
そこで、貴ブログにこのようなお願いをさせていただいた次第です。

突然のご連絡でご気分を害されたならば、お詫びいたします。
即座に削除していただいて結構です。

もしよろしければお願いします。
(なお、相互リンクは、
相互リンクページ http://houritunohanasi.blog50.fc2.com/blog-entry-216.html
にさせて頂いています。
[ 2009/08/15 04:06 ] [ 編集 ]

Re: 相互リンクのお願い

シンマイさま

相互リンクありがとうございます。
法律家の方から見たら
稚拙なブログかとは思いますが、
今後もよろしくお願いいたします。
[ 2009/08/15 12:46 ] [ 編集 ]

ありがとうございました

早速相互リンクに応じて頂いてありがとうございます。

全然稚拙じゃないですよ!
ものすごい調べられていて驚かされたくらいです。

今後ともよろしくお願いします。
[ 2009/08/16 02:34 ] [ 編集 ]

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当ブログを相互リンクして下さっている方々です。 参考にさせてもらっています。 他にも面白い,ためになるブログがあればご紹介ください。 ...
[2009/08/15 04:11] URL 債務整理と過払金(過払い金)の取扱説明書









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