スポンサーサイト 


はじめての方はこちらから 全記事一覧



上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ランキングに参加しています。皆様の応援が励みになります!
人気ブログランキングへ にほんブログ村 その他生活ブログ 借金・借金苦へ


関連記事★
[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | トラックバック(-) | コメント(-)

アイフル[9]準備書面を考える 


はじめての方はこちらから 全記事一覧



さて、第一回目が終わり、準備書面を考えなければなりません。
どこかで第二回の10日前までに相手に届けばよい、
と見た記憶があるので(うろ覚えです。間違いかもしれません。
本当は第一回のときに出すのがベストです。)
2週間後までに完成させると自分の中で目標設定しました。

準備書面のぎりぎり提出は止めるべきだそうです。
原告という立場上、訴訟の進行を積極的にする努力義務があること、
特に当日提出は期日を一回無駄遣いするため
裁判官に心証悪くうつるようです。
ということなので、みなさんはお早めに提出しましょう。

答弁書の内容をもう一度復習。
私に届いた答弁書は以下の内容になります。
ちなみに提訴は3月中旬でした。
現在はこの内容がプラスされているようです。

「仮に全ての取引についてみなし弁済を否定されると、
過払い金の約45%は既に税金として支払っているので、
アイフルの手元には残っていない為、
経済的合理性の観点から、原告に対しては過払い金の残余の部分、
すなわち被告の手元に残っている過払い金の
55%相当部分のみ支払えば足りる。」

過払い金請求 実況日記 (とりあえずはじめてみました)
管理人ウィルキンソンさんからいただいたコメントより

____________________________

1.金融業界の歴史
  どうして今になってみなし弁済成立しないから返金しろというのさ。
 過払いバブルに乗っかって法律時事務所も儲けてるし、
 返済に困ってない人も過払い請求してるんでしょ?

2.みなし弁済について
  貸し金業法17、18条は守ってるし、任意の弁済だったからみなし弁済が成立する
 けど、立証が大変だから引き直し計算することは同意する。  

3.悪意の受益者について
  原告とはトラブル無く取引が続いていたというやむを得ない特段の事情が
 あるので被告は悪意の受益者とはいえない。
  百歩譲って悪意の受益者だったとしても、(法律上の「悪意」とは知っていること)
 それを認識したのは訴状が届いてから。
 なので利息5%は訴状が届いた翌日からつけるべき。
 また過払い金充当合意があることからも、
 取引中に発生した過払い金に利息をつけるべきではないといえる。
____________________________

1.金融業界の歴史
これはアイフルの言いたい事を言っているだけなので、反論不要でしょう。

2.みなし弁済について
みなし弁済の立証は大変だからしない、ということのなので
反論は不要と思われたのですが、一応反論することにしました。

3.悪意の受益者について
訴状が届いてからいけないことだと認識したなんて、
こんなに裁判起こされてるのに、どの口がいっているんでしょうか。
そのための引当金も積み立ててるのに。

そして完成した準備書面。
裁判所用、被告(アイフル)用の2部を用意し、
FAXはないので郵送で裁判所に出しました。

ランキングに参加しています。皆様の応援が励みになります!
人気ブログランキングへ にほんブログ村 その他生活ブログ 借金・借金苦へ


関連記事★
[ 2009/08/04 14:27 ] アイフル | TB(0) | CM(0)

コメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://kabaraidairinin.blog35.fc2.com/tb.php/43-e5f5b9ff











Related Posts Plugin for WordPress, Blogger...
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。