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みなし利息について 


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7/22 まとめ方がいまいちなので後で訂正したいと思っています。
勉強不足でした。すみません。

利息制限法におけるみなし利息と出資法におけるみなし利息の違いなど
書こうと思っています。

「利息制限法第3条」(みなし利息)
前二条の規定の適用については、
金銭を目的とする消費貸借に関し債権者の受ける元本以外の金銭は、
礼金、割引金、手数料、調査料その他何らの名義をもつてするを問わず、
利息とみなす。
但し、契約の締結及び債務の弁済の費用は、この限りでない。


利息制限法第3条にみなし利息の条文があります。
これは貸金業者に弁済した金銭のうち、何が利息と認められるのか
について定めたものです。

利息制限法は貸金業法とともに一部改正されることになっています。
そのうちみなし利息に関することについては以下のようになります。

「貸金業の規制等に関する法律等の一部を改正する法律案要綱」より
2.債権者が業として行う金銭消費貸借におけるみなし利息の範囲について、
特則を設け、
みなし利息から除外される費用を以下のものに限定する等の措置を講ずるこ
ととする。

① 契約の締結又は債務の弁済の費用であって、次に掲げるもの
イ 公租公課
ロ 公の機関が行う手続に関してその機関に支払うべきもの
ハ ATM手数料
② 債務者の要請により債権者が行う事務の費用として政令で定めるもの


具体的に何がみなし利息とならないかというと、
・ローンカードの再発行の手数料
・貸金業法の規定に基づき債務者に交付された書面の再発行等の手数料
・債務者が弁済期に弁済できなかった場合に行う再度の口座振替手続の費用

またATM手数料はみなし利息から明確に除外されたとはいえ、上限があります。
7/22訂正
手数料が高額すぎると見直されていたようです
・入出金額3万円未満の場合には420円以下
・入出金額3万円以上の場合には630円以下

・入出金額1万円以下の場合には105円以下
・入出金額1万円超の場合には210円以下
三井住友カードはこの改正に基づいてATMでのキャッシングを
有料化したと思われます。
(1万円以下のキャッシング、繰上げ返済で105円、1万円超で210円)

以上からまとめると
(法改正前も改正後も?)
年会費 → 利息とみなされるため弁済額に含めることができる。
時間外手数料 → 債務の弁済の費用にあたるため利息ではない。

と考えられます。
しかし、貸金業者側は年会費は弁済額に含めないと主張することが多いようです。


管理人は法律について全くの素人です。
法解釈に誤りがあればご指摘くだされば幸いです。



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