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アイフル[7]答弁書が届く 


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第一回目の10日前、答弁書が届きました。
むむ、なんか分厚いぞ。
1100円分切手が貼ってあります。
特別送達はおそらく
1040円=定形郵便80円 + 一般書留420円 + 特別送達540円
だと思うので60円超過していることになります。

10ページ+アイフルの引き直し計算書が入っていました。
引き直し計算は過払い利率0%で計算してあるようです。

答弁書で何を言っているかというと・・・

1.金融業界の歴史
  どうして今になってみなし弁済成立しないから返金しろというのさ。
 過払いバブルに乗っかって法律時事務所も儲けてるし、
 返済に困ってない人も過払い請求してるんでしょ?

2.みなし弁済について
  貸し金業法17、18条は守ってるし、任意の弁済だったからみなし弁済が成立する
 けど、立証が大変だから引き直し計算することは同意する。  

3.悪意の受益者について
  原告とはトラブル無く取引が続いていたというやむを得ない特段の事情が
 あるので被告は悪意の受益者とはいえない。
  百歩譲って悪意の受益者だったとしても、(法律上の「悪意」とは知っていること)
 それを認識したのは訴状が届いてから。
 なので利息5%は訴状が届いた翌日からつけるべき。
 また過払い金充当合意があることからも、
 取引中に発生した過払い金に利息をつけるべきではないといえる。

つまりみなし弁済は立証しないけど、利率0%の引き直した金額で和解したい、
という、噂のコピペ答弁書でした。

争点になるかと心配していた点がありましたが、心配無用だったようです。
取引途中で利率が変更されていること。
そのとき契約書を書いたようでその後の返済の明細には
基本契約日として利率変更した日が記載されていたので、
これは分断にあたるのか?と心配していましたが、
まったくその事には触れられていませんでした。

金融業界の歴史は、読み物としてはなかなか面白かったし、勉強になりました。
しかし大多数の顧客とはトラブル無く取引が進んでいた、というのはひっかかります。
社長が長者番付に載る一方、その会社の顧客は生活が困窮・・・

過払いが発生するにはある程度長い期間が必要です。
長い間返済し続けた、いわば優良顧客に、支払いは任意です、
払わなくてもいいんですということを黙っていたのに
そんな言い方はおかしい。

うちの両親だって、貸し金業者とはトラブルは無かったかも知れないが、
家庭の中はめちゃくちゃでした。
こちらの返済にはあちらから借りて、あちらの返済にはまたそちらからと、
まさに多重債務、自転車操業。
毎日お金のことで言い争い。

この利率で借りたら総返済額は?完済は何年後?ということ考えない、
先を見ることができない両親にも非はあるとは思いますがね・・・
サラ金に足を運ぶことになるほど追い詰められるまでに
何とかしようとできたはずなんですが・・・

でも60過ぎの両親、貯金なし、年金は国民年金。
過払い請求しなきゃどうにもならないんです。
私だって援助なんかできない。
徹底的に戦います。
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[ 2009/07/08 15:08 ] アイフル | TB(0) | CM(6)

はじめまして。

「過払金ゲットブログ」管理人の過払い太郎です。

誠に勝手ながら、
当ブログにて、ご紹介させていただきましたので、
ご連絡させていただきました。

いろいろと大変だと思いますが、頑張ってください。
良い結果となることを祈念しております。
[ 2009/07/08 23:10 ] [ 編集 ]

私も自転車こいでました・・・

最初はクレジットのキャッシングやローン・・・それで回らなくなって消費者金融へ・・・20年以上返済し続けて・・・それでも借金は減らずに増えていく一方・・・あの金利では減らないですよね、借金にマヒしてしまうと。
[ 2009/07/09 17:42 ] [ 編集 ]

うちの両親もそのパターン、クレジットからサラ金のコースでした。
さすがにサラ金には抵抗があったようで、
最後までサラに借りていることは黙っていました。
でも、ヤバさ(=利率の高さ)はあまり変わらないんですよね。
(過払いへの対応は雲泥の差ですけど)
[ 2009/07/09 22:35 ] [ 編集 ]

アイフル答弁書ふざけてますね

「過払い金ゲットブログ」さんから来ました
ウィルキンソンと申します。

私も現在アイフルと訴訟中ですが
私に届いた答弁書には必殺代理人さんの内容に加え

「仮に返還する場合でもアイフルが返還すべき過払い金は
経済的合理性の観点より減額する」

といった内容が入っていました。(合計20ページ超)

つまりアイフル主張を要約すると、
仮に全ての取引についてみなし弁済を否定されると、
過払い金の約45%は既に税金として支払っているので、
アイフルの手元には残っていない為、
経済的合理性の観点から、原告に対しては過払い金の残余の部分、
すなわち被告の手元に残っている過払い金の
55%相当部分のみ支払えば足りる。

といった呆れたものでした。
なんだか更になりふり構ってられない感じに
なって来ましたね。

それでは、お互いがんばりましょう!
また、勝手ながら私のブログでリンクを貼らせて
いただきました。
[ 2009/07/10 12:43 ] [ 編集 ]

ウィルキンソンさんはじめまして

アイフルの答弁書は頻繁に争点を
追加しているようですね。
ウィルキンソンさんはいつ提訴しました?
私は3月に提訴したのでその一つ前の
バージョンだったと思われます。

こちらでもリンク張らせていただきますので
よろしくお願いします。
[ 2009/07/10 16:39 ] [ 編集 ]

どうもウィルキンソンです。
私は6月提訴しました。
アイフル答弁書が日々進化してるようで、末恐ろしいです(笑)
落ち着いたらブログにでもアップしようと思います。
(全然実況出来てなくてすいません・・・)

またリンクありがとうございました。
[ 2009/07/10 17:31 ] [ 編集 ]

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