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裁判所に行こう[4]第一回口頭弁論は何をする? 


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裁判所に行ったら何をするのか・・・
今までの生活で裁判とは縁が無いという方が多いと思います。
私もそうでしたから、この過払い金請求で提訴することには躊躇していました。
しかし、多くのブログに書かれている通り、怖がる必要もなく、
何かを話さなければならないということもありません。本当に簡単です。
提訴に躊躇して過払い金請求をあきらめるのは、業者の思うツボです。

裁判所についたら指定された法廷に向かいます。
いくつか法廷があるので間違えないように。
ドアの前に事件番号、原告、被告の一覧が張り出されていますので確認してください。

それでは法廷に入ってみましょう。
ドアは前後にあります。ドアにのぞき穴があるので見て傍聴席のほうから入ってみます。
出欠表がありますのでそれに名前を書いてください。
私の行った裁判所では、出席している場合は原告の名前とふりがな、
代理なら代理人の名前とふりがなを書くようになっていました。

出欠票を記入したら傍聴席で呼ばれるまで待っています。
法廷は出入り自由なので時間があれば出て行ってもかまいませんが、
どんな風に裁判が進むのか見学していれば参考になりますし、緊張もほぐれるのでは
無いでしょうか。

順番が来るとあなたの事件番号、原告、被告を読み上げます。
そうしたら原告の席に移動します。
原告は傍聴席から見て左側、右側は被告席です、間違えないように。

過払い請求ではたいてい業者は欠席でしょう。
欠席しても答弁書を出していれば擬制陳述ということで
裁判で陳述したことになるのです。
(私の裁判官は「答弁書が出てますね。陳述擬制します。」
と逆に言う方で初めてのとき違和感がありましたが。)

裁判でのやりとりは、はい、いいえで済んでしまうこともあるほど簡単です。
こちらは素人と分かっていますから、分からないことがあれば質問すれば
丁寧に答えてくれます。
業者からの反論に対して、こちらの言い分はその場で答えてもいいですし、
分からなければ書面で回答します、と言って自宅でじっくり考えてもいいのです。


裁判官 原告は訴状の通り陳述ですね
私 はい。
裁 被告は欠席なので陳述擬制します。
  被告と何か話はしましたか?
私 家族による代理人とは話ができないと言われたので提訴しました。
裁 そうですか。答弁書でてますが・・・大丈夫ですかね?
私 はい、次回までに準備書面をだします。
裁 では次は○月○日はどうですか?
私 はい。

これで席を立って前のドアからでて今日は終了です。お疲れ様でした。
準備書面を用意していればこのとき提出してもいいです。
私は第1回には間に合わなくて、後から郵送で提出しました。

裁判官はたくさんの事件を一日にこなさなければならないので、
流れ作業でどんどん進み、何も無ければ5分もかかりません。

私の行ったときも過払い金請求の事件が5,6件はありました。
逆に貸し金業者が原告の事件も同じくらいあって、
滞納している方が訴えられていました。
これは被告、原告両方出席していましたね。
分割返済することで和解?していました。

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[ 2009/07/01 14:25 ] 裁判所へ行こう | TB(0) | CM(1)

リンク完了しました。

必殺代理人さんこんばんは。
債務整理体験談ブログランキングの管理人ひろきです。

遅くなりましたが、リンク完了しましたので報告に来ました。

過払い請求の流れを詳細に書いてくれてるのでとても参考になります。また読みに来させていただきますね。
[ 2009/07/01 21:52 ] [ 編集 ]

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