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裁判所へ行こう[1]訴状作成 


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アイフル、ポケットカードの2社は請求に応じてくれそうも無いので、提訴することにしました。
請求の額(過払い元本)が140万円以下なら簡易裁判所、それ以上なら地方裁判所となります。
今回は2社とも140万以下なので簡易裁判所です。
場所は原告の住んでいる近くの裁判所、管轄がありますので調べてみましょう
こちら

しかし簡裁でよかった。
簡裁なら家族が代理人になれるので。
地裁は本人か弁護士が出廷しないといけません。司法書士もだめです。

提訴するのに必要なもの
訴状、証拠、商業登記簿(資格証明書)、代理人許可申請書

・訴状 Wikiのテンプレが便利です。私が作成したものはこちら
    またこちらの本にはWordのテンプレがついています。
サラ金・消費者金融からお金を取り返す方法
Q&A過払金返還請求の手引第3版
      
 
・証拠 引き直し計算書、業者から取り寄せた取引履歴
    アイフルは取引履歴請求の後に一度返済したので、ATMの明細もつけました。
    原告(甲)の証拠(書証)という意味で
    引き直し計算書 甲第1号証    
    取引履歴 甲第2号証
    ATM明細(あれば) 甲第3号証

・商業登記簿(資格証明書)
    相手方の業者が存在しているか、代表取締役がだれかの確認のために必要。
    法務局で手に入ります。法務局は裁判所の近くにあることが多いようです。
    私の場合も法務局は裁判所の向かいにありました。
    申請するとき、本社住所が必要なので調べておきましょう。 

・代理人許可申請書 裁判所のホームページからダウンロードできます。
 代理人許可申請書
    収入印紙500円を貼ります。
    あと原告と代理人の関係を示す書類。戸籍謄(抄)本か住民票。
    私は両親とは別に住んでいるので戸籍抄本をつけました。

訴状、証拠は左側を2箇所ホチキスで止めます。
証拠には甲第○号証と右に赤ペンで書きます。
3部用意して(自分用、被告用、裁判所用)提出用に印鑑。

その他に収入印紙と切手が必要になりますが、いくらか分かりませんでしたので
(裁判所によって金額が違う)訴状を提出するときに買うことにしました。
裁判所の近くに売っているところがたいていあります。
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[ 2009/06/22 12:07 ] 裁判所へ行こう | TB(0) | CM(0)

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